LEWD BEAST TRIBE

SERIAL RECORD

導入・総論《世界を憎んだあとにも、「続きを」作れるのか》

第3篇 『テイルズ オブ シンフォニア』

世界を憎んだあとにも、「続きを」作れるのか

――もし、彼らが永夜世界ノクティラの思想と出会ったなら

はじめに

世界を憎むことは、間違いなのだろうか。

差別された。

拒絶された。

大切なものを奪われた。

何度信じようとしても、同じことが繰り返された。

それでも、

「世界を愛しなさい」

と言えるだろうか。

『テイルズ オブ シンフォニア』について、永夜世界ノクティラの思想から考えてみたいと思ったとき。

中心に浮かんだのは、

「世界を憎んだ者は、その後どうやって生きればいいのか」

という問いだった。

傷ついた過去を消すことはできない。

起きたことを、

「本当はそんなに悪い世界ではなかった」

と書き換えることもできない。

では。

世界を憎むだけの理由を持ってしまった者が、

その理由を否定されないまま、

もう一度世界と関わることはできるのだろうか。

そして。

取り返したかったものが戻ってきたあと。

戦う理由がなくなったあと。

憎み続けなくてもよくなったあと。

その人の人生には、何が残るのだろう。

第3篇『テイルズ オブ シンフォニア』では、

その「先」を考えてみたい。

これは、『テイルズ オブ シンフォニア』の物語の続きを考えるものではない。

作中の人物が実際にノクティラへやって来たという、Lewd Beast Tribeの公式設定でもない。

『テイルズ オブ シンフォニア』に描かれた人物像を題材として、

「過去を否定せず、それでもその後の人生を作ることはできるのか」

を考える思考実験である。

1.ノクティラは、「世界を憎むな」とは言わない

永夜世界ノクティラには、

「あなたが、生きてきたことを否定しない。」

という考え方がある。

ならば、

世界を憎んだ者に対しても、

その憎しみだけを取り上げて、

「そんなことを思ってはいけない」

とは言わない。

憎んだのなら、

そこには憎むだけの何かがあったのだろう。

怒ったのなら、

怒るだけの何かがあった。

信じられなくなったのなら、

信じようとして傷ついた経験があったのかもしれない。

だから、

まず憎しみを取り除くことから始める必要はない。

「どうして憎んだのか」を、その人自身の歴史として残す。

2.「差別なんて気にするな」とは言えない

差別によって傷ついた者へ、

「そんなこと気にしなければいい」

と言うことは簡単だ。

けれど、

差別する側ではなく、

差別された側へ「気にするな」と要求することは、

その人が受けた痛みまで本人に処理させることでもある。

ノクティラなら、

差別を受けた者へ、

「気にしない強さ」を要求するのではなく、

そもそも、その属性を理由として人間としての価値を上下させない社会を作る。

本人の心を変える前に、

その心が傷つけられ続ける環境を疑う。

3.「僕たちはハーフエルフだ」

保存資料で考えたミトスの姿に、象徴的な場面がある。

自分たちがハーフエルフであることを伝える。

けれど返ってくるのは、

大きな驚きでも、

同情でも、

拒絶でもない。

ただ、

「そうなんだ。」

それだけ。

ミトスにとっては、

その反応のほうが理解できないかもしれない。

何かあるはずだ。

今はそう言っているだけだ。

あとから態度が変わる。

いつか本性を現す。

そう疑う。

それはおそらく、

簡単には消えない。

4.信じられないなら、信じなくてもいい

ここでノクティラは、

「私たちを信じて」

とは言わない。

信頼を要求すること自体が、

傷ついた者にとって負担になることがあるからだ。

ならば、

信じられないままでいい。

疑ったままでいい。

警戒したまま暮らしていい。

その代わり、

こちらが態度を変えない。

一日。

一週間。

一ヶ月。

一年。

何も起こらない。

ハーフエルフだと知った者が、

翌日も昨日と同じように話しかけてくる。

5.「それだけ?」が続いていく

最初の一回なら、

綺麗事かもしれない。

一ヶ月なら、

まだ信用できないかもしれない。

けれど一年経っても変わらない。

十年経っても変わらない。

誰かに何かを頼まれる。

「これ持って。」

「僕はハーフエルフだよ。」

「知ってるけど?」

そこで会話が終わる。

持てるなら持つ。

嫌なら断る。

ハーフエルフであることは、

そのやり取りの価値を決める理由にならない。

特別に受け入れられるのではなく、特別に拒絶されない。

その積み重ねは、

長く必要だった防壁を、

本人自身が少しずつ下ろしていく時間になる。

6.「受け入れられること」を急がせない

傷ついた者を見れば、

早く安心してほしいと思う。

早く笑ってほしい。

早く仲良くなってほしい。

早く幸福になってほしい。

けれど、

それは受け入れる側の都合でもある。

ノクティラでは、

幸福になる速度まで本人のものだ。

百年疑っていてもいい。

その間ずっと、

「まだ信じないの?」

と責める必要はない。

信頼とは、

相手から要求されて渡すものではなく、

自分で渡してもいいと思えたときに渡すものだからだ。

7.そして、マーテルがいる

ミトスについて考えるとき、

マーテルの存在を切り離すことはできない。

だから今回の思考実験では、

ミトス一人だけを考えるのではなく、

マーテルと共にいる未来

を考えたい。

ここで重要なのは、

単純に「失った大切な人が戻ってきたから全部解決する」ということではない。

マーテルが戻ることは、

過去を消すことではない。

彼女を失ったことで起きたことも。

その後ミトスが選んだことも。

世界へ向けた憎悪も。

なかったことにはならない。

それでも。

彼女がいる。

8.マーテルは、「何かのため」に存在しなくていい

ノクティラで考えたいマーテルは、

世界を維持するための存在ではない。

誰かの理想を成立させるための存在でもない。

ミトスを救済するためだけの存在ですらない。

ただ、一人のマーテルとして生きていい。

今日は何を食べたいのか。

どこへ行きたいのか。

誰と話したいのか。

何が好きなのか。

何をしたくないのか。

自分の人生を自分で選べる。

これはミトスにとっても重要になる。

大切な姉が、

「失ってはいけない存在」

であるだけではなく、

自分とは別の人生を持つ、一人の人になるからだ。

9.「会いたかった」は、それだけで願いになる

大切な人に会いたい。

一緒にいたい。

それは本来、

世界を作り替えるほど複雑な願いではない。

ノクティラなら、

その願いに対して、

「何のために?」

と聞かない。

会いたかったから。

それだけ。

一緒にいたかったから。

それだけ。

幸福には、ときどきそれ以上の理由など必要ない。

世界を救うためでも。

使命のためでも。

誰かのためでもない。

ただ、

大切な人と一緒にいたい。

その願いを、

一人の存在が持つ普通の願いとして扱える。

10.それでも、過去は残る

ここで、

「ではマーテルがいれば全部解決する」

とはしない。

ミトスが行ったことは残る。

傷つけた者もいる。

奪ったものもある。

彼自身が、

それを最も強く意識するかもしれない。

幸福になり始めたからこそ、

過去がより鮮明に見えることもある。

「僕が何をしたか知っているだろう」

そう問いたくなることもあるだろう。

そこで必要なのは、

過去を否定することではない。

11.「知っているわ」

マーテルが過去を知らないふりをする必要はない。

「あなたは悪くなかった」

と慰める必要もない。

むしろ、

知っている。

何が起きたのか。

何をしたのか。

そして、

その前に何があったのかも。

だからこそ、

過去について話すこともできる。

悲しかったこと。

間違えたこと。

怒っていたこと。

許せないこと。

全部。

けれど、その話の最後に、

もう一つだけ付け加えられる。

「では、これからのお話をしましょう。」

12.「これから」を話すということ

これは、

過去を終わったことにするという意味ではない。

忘れることでもない。

赦すことでもない。

過去について話したあとに、

未来についても話せるということだ。

明日はどこへ行くのか。

何を食べるのか。

誰に会うのか。

何を作りたいのか。

来年は何をしているのか。

十年後は。

百年後は。

過去について話すことと、未来について話すことは両立する。

13.世界を憎んだ少年

ミトスから、

世界への憎悪そのものを切り取ってしまう必要はない。

その憎しみには歴史がある。

差別。

喪失。

争い。

理不尽。

だから、

「世界は素晴らしい」

という結論へ無理に連れていく必要もない。

世界には、

嫌いなところがあっていい。

納得できないものがあっていい。

変えたいと思っていい。

世界を愛することと、世界のすべてを肯定することは同じではない。

14.憎しみの中にあった願い

では、

世界を憎んだ心の中には、

何があったのだろう。

差別されたくなかった。

大切な人を失いたくなかった。

誰も属性によって傷つけられない世界がほしかった。

大切な人と一緒に生きたかった。

もしそうであるなら。

憎悪そのものを消さなくても、

その奥にある願いを、

もう一度取り出すことはできるかもしれない。

「こんな世界は嫌だ」

という言葉は、

裏返せば、

「こんな世界ではないものを作りたい」

という願いにもなり得る。

15.《世界への憎悪》から《世界を良くしたいという願い》へ

保存資料では、

ミトスの幸福の方向を、

**《世界への憎悪》
→《世界を良くしたいという願いへの回帰》**

と整理した。

重要なのは、

「憎しみが愛へ変わる」

ではないことだ。

もっと元の場所へ戻る。

世界の理不尽を見た。

それが許せなかった。

ならば、

その感覚まで捨てなくていい。

ただ、

世界を壊すことではなく、

世界の中に別の可能性を増やすこと

へ使えるようになる。

16.昔の英雄だった少年

世界を憎むより前。

すべてを諦めるより前。

ミトスには、

世界をより良くしようとした時間がある。

ならばノクティラで起こることは、

まったく別人への変化ではないのかもしれない。

むしろ、

途中で失ってしまった自分自身の続きを取り戻すこと

なのかもしれない。

ただし、

昔と同じ場所へ戻るわけではない。

過去を経験した今のミトスだからこそ、

昔とは違う方法を選べる。

17.「一人でやらなくていい」

世界を変えようとする者は、

ときにすべてを自分で背負おうとする。

自分がやらなければ。

自分だけが分かっている。

自分が正さなければ。

けれど、

ノクティラでは世界は一人で作るものではない。

住民それぞれの営み。

文化。

関係。

創造。

想い。

それらがソリウスとして循環しながら、

世界そのものへ参加している。

だから、

世界を良くしたいなら。

一人で世界そのものにならなくてもいい。

18.誰かと作る世界

理不尽なものを見つけたら、

「これはおかしい」

と言っていい。

変えたいなら、

変える方法を考えればいい。

でも、

自分だけで答えを決めなくていい。

誰かと話す。

反対される。

考え直す。

それでも譲れないものは主張する。

また話す。

世界は、

一人の理想を完成させる場所ではなく、

異なる願いを持つ者たちが一緒に続きを作っていく場所

になる。

19.マーテルも、ミトスの答えにはならない

これは大切にしたい。

マーテルがいるから、

ミトスは自動的に幸福になる。

そういう構造にはしない。

マーテルは、

ミトスを完成させるための答えではない。

彼女には彼女の人生がある。

だからこそ、

二人は「元通り」になるのではなく、

もう一度、関係を作っていく。

失う前の関係へ戻るのではない。

失った後まで生きた二人として、

その先を始める。

20.「一緒にいる」を選び直す

家族だから。

姉弟だから。

昔そうだったから。

それだけではなく。

今の自分が、

今の相手と、

これからも一緒にいたい。

そう選ぶ。

昨日も一緒だった。

今日も一緒にいる。

そして、

明日も一緒にいたい。

過去によって結ばれている関係が、未来を選ぶ関係へ変わる。

それもまた、

「続きを作る」ということなのだと思う。

21.差別されなかった一日

ミトスにとって、

幸福の象徴になるのは、

大事件ではないかもしれない。

今日は誰にも差別されなかった。

昨日もされなかった。

その前の日も。

だからといって、

誰かが特別に優しくしてくれたわけでもない。

ただ普通だった。

店へ行けば客として扱われる。

誰かに頼み事をされる。

断ることもある。

友人と喧嘩することもある。

「ハーフエルフだから」が、その日の出来事を決めない。

そんな一日が続いていく。

22.「普通」であることの幸福

特別扱いされることが救いになるとは限らない。

傷ついた者だから。

可哀想な過去があるから。

差別されてきたから。

そうやって永遠に「特別に配慮される存在」として扱われ続けることも、

本人を過去へ固定することがある。

必要な配慮はする。

傷には気をつける。

けれど、

いつか普通に、

「今日暇?」

と聞ける。

それでいい。

過去を知っていても、過去だけを見て接しない。

23.怒っていてもいい

ノクティラで長く暮らしたあとも、

ミトスは頑固かもしれない。

理不尽なことを見れば怒るだろう。

差別に似たものを見れば、

他の誰より敏感かもしれない。

それでいい。

幸福になるということは、

怒らなくなることではない。

むしろ、

怒りを「世界を壊す理由」ではなく、「これは変えたいと言える力」にできる。

その怒りは、

過去を生きたミトスだから持てるものでもある。

24.世界を好きにならなくてもいい

ノクティラで幸福になるために、

「世界が大好き」

と言えるようになる必要はない。

世界は広い。

気に入らないものもある。

理解できないものもある。

腹の立つこともある。

けれど、

嫌いなところがある世界でも、

好きな人がいる。

好きな場所がある。

また行きたいところがある。

明日やりたいことがある。

それだけで、

世界との関係は変わる。

世界全体を愛せなくても、自分が生きたいと思える場所は作れる。

25.「僕の世界にも、いつか」

長い時間をノクティラで過ごしたミトスが、

いつか自分のいた世界について考えることもあるかもしれない。

ノクティラと同じにしたいのではない。

別の世界には、

別の歴史がある。

別の文化がある。

別の人々がいる。

それでも、

自分がここで経験したものの中から、

何かを持ち帰れるかもしれない。

差別されないこと。

誰かの選択を奪わないこと。

一人で全部背負わないこと。

過去の後にも未来を作れること。

そして、

ふと思う。

「僕の世界にも、いつか作れるかな。」

26.世界を「完成させる」のではなく

理想の世界を作ろうとすると、

完成を求めてしまうことがある。

差別がない。

争いがない。

誰も苦しまない。

何も間違わない。

完全な世界。

けれど、

世界は完成品でなくてもいい。

問題が起きれば考える。

間違えたら直す。

誰かが傷つけば、

どうすれば繰り返さないか話す。

また新しい問題が起こる。

また考える。

世界もまた、続きを作り続けるものなのかもしれない。

27.救いとは、元に戻ることではない

失ったものを取り戻せば、

過去が元通りになるわけではない。

傷が消えるわけでもない。

昔の自分へ戻ることもできない。

でも、

戻る必要はない。

過去より前へ戻るのではなく、

過去より先へ進めばいい。

そこには、

昔とは違う自分がいる。

経験したものを全部持った自分がいる。

その自分で、

次の一日を選ぶ。

28.「終わらせる」のではなく、「続ける」

苦しみを終わらせたい。

差別を終わらせたい。

争いを終わらせたい。

大切な人を失う痛みを終わらせたい。

その願い自体は、

とても自然なものだと思う。

けれど、

すべてを終わらせることだけが救いではない。

苦しんだあとにも、

楽しいことを増やす。

失ったあとにも、

新しい関係を作る。

間違えたあとにも、

次の選択をする。

世界を憎んだあとにも、

もう一度、世界へ何かを望んでみる。

それもまた救いになり得る。

29.第3篇で考えたいこと

第3篇『テイルズ オブ シンフォニア』で考えたいのは、

単純な、

「憎しみを捨てて愛を知る物語」

ではない。

憎んだ理由を残す。

怒りも残す。

頑固さも残す。

過去も残す。

それでも、

その人物がもう一度、

「これからどうしたい?」

という問いを持てるようになること。

その答えが、

すぐには見つからなくてもいい。

ノクティラには時間がある。

一年でも。

十年でも。

百年でも。

本人が自分で続きを選べるまで、

生きていていい。

30.そして、ミトスとマーテルへ

この第3篇で最初に考えるのは、

ミトス。

そしてマーテル。

世界を憎んだ少年と、

彼にとってあまりにも大きな存在だった姉。

けれどノクティラで考えたいのは、

「失う前に戻る二人」ではない。

「失った後から、もう一度始める二人」である。

マーテルは、

一人のマーテルとして。

ミトスは、

過去を抱えた一人のミトスとして。

昔の続きを、

昔と同じように生きるのではない。

今度は、

二人とも自分の人生を持ちながら。

そのうえで、

一緒にいたいなら一緒にいる。

世界を良くしたいなら、

誰かと一緒に考える。

どこかへ行きたいなら、

行ってみる。

そして一日が終わったら、

また次の日を作る。

おわりに

過去のあとにも、物語は続いていい

世界を憎んだことがある。

それは、

その人の人生から消さなくていい。

差別されたこと。

大切な者を失ったこと。

信じられなくなったこと。

怒ったこと。

間違えたこと。

それらも全部、

その人が生きてきた時間の中にある。

ノクティラは、

「忘れなさい」

とは言わない。

「赦しなさい」

とも言わない。

「本当は世界を愛していたんでしょう」

と決めつけることもしない。

ただ、

その過去の先に、

もう一つ問いを置く。

「それで、これからどうしたい?」

まだ怒っていたいなら、

怒っていていい。

まだ信じられないなら、

信じなくていい。

まだ答えがないなら、

答えを出さなくていい。

でも。

明日になったら、

また一日がある。

その次にも、

また一日がある。

いつか、

何かをやってみたいと思うかもしれない。

誰かと行きたい場所ができるかもしれない。

もう一度、

世界に期待してみたいと思うかもしれない。

そして、

大切な人と、

過去ではなく未来の話をしてみたくなるかもしれない。

そのとき、

世界を憎んだ少年は、

世界を憎まなかった少年へ戻るのではない。

世界を憎んだことまで抱えたまま、それでも世界に続きを望める人になる。

過去は変えられない。

でも、

過去のあとに何を置くのかは、

まだ決まっていない。

だから。

救いとは、続きを作れることなのかもしれない。

あなたが、生きてきたことを否定しない世界。

永夜世界ノクティラ。

本記事について

本記事は『テイルズ オブ シンフォニア』に登場する人物の人格・価値観・作中で描かれたモチーフを題材として、Lewd Beast Tribe/永夜世界ノクティラの文化・倫理・思想を考察する非公式の比較研究・思考実験です。

本記事で記述している「ノクティラであればどうなるか」という内容は、すべてLewd Beast Tribe側から行った独自の仮定であり、『テイルズ オブ シンフォニア』の公式設定・続編・公式解釈を示すものではありません。

『テイルズ オブ シンフォニア』および同作に登場するキャラクター・設定等の権利は、それぞれの原作者・出版社・制作会社その他の権利者に帰属します。

Lewd Beast Tribeおよび本サイトは、『テイルズ オブ シンフォニア』ならびに各権利者とは関係ありません。