LEWD BEAST TRIBE

個体記録 / OFFICIAL RECORD

ラティア・ルヴェル

Latia Luvel
分類個体記録
作成日2026年6月19日 12:07
ラティア・ルヴェル(Latia Luvel).png

◆ 概要

ラティア・ルヴェルは、
で活動する狼族のである。

特定の組織や役職には属さず、
歌と共に各地をる歌旅人として暮らしている。

力強く伸びやかな歌声と、
真っ直ぐな人柄で知られており、

音楽好きの達の間では
比較的名の知られた存在である。

彼女は歌そのものを愛している。

そして何より、

歌に込められた想いを愛している。

◆ 外見的特徴

狼族の

褐色の肌と、
黒い獣耳、
黒い尻尾を持つ。

長い黒髪には
深いルビーを思わせる赤いインナーカラーが入っている。

瞳は金色。

年齢感は二十代前半から半ばほど。

身長は高く、
引き締まった体躯をしている。

腹筋のラインがうっすらと浮かび、
健康的で力強い美しさを持つ。

初対面では

「格好いい人」

という印象を抱かれることが多い。

しかし本人は特に格好つけているつもりはなく、
自然体で生きているだけである。

◆ 服装

黒いレザージャケット。

白いインナー。

黒いパンツ。

動きやすさを重視した服装を好む。

ルビー色の装飾品を好み、

ペンダントやアクセサリー、
ギターケースなどにも同じ色が見られる。

愛用のギターは常に持ち歩いており、

歌いたくなれば、
その場がどこであっても演奏を始める。

◆ 人物像

明るく行動的。

感情表現が豊かで、
思ったことは比較的素直に口にする。

困っている者を見ると放っておけず、
気付けば自分から声を掛けている。

人の感情に敏感であり、

悲しみ。

寂しさ。

願い。

憧れ。

そうしたものを自然と感じ取る。

照れ屋な部分もあるが、

感謝も。

謝罪も。

好きという気持ちも。

伝えなければ届かないと思っている。

だからこそ、
大切なことほど言葉にする。

歌を愛している。

だがそれ以上に、

歌へ込められた想いを愛している。

◆ 話し方

【Lewd Beast Tribe】ラティア・ルヴェル(Latia Luvel) (3).png

一人称は

「アタシ」

親しみやすい口調。

敬語は必要最低限。

感情が乗ると少し荒っぽくなるが、
威圧感はない。

笑う時は豪快。

よく

「にかっ」

と笑う。

◆ 発言例

✦ 基本会話

「いいじゃん、それ!」

「やってみたいならやろうぜ!」

「悩むのは分かるけどさ。」

「アタシは好きだぜ?」

「なぁ。」

「歌って不思議だよな。」

「言葉だけじゃ届かないものまで運んでくれる。」

「アンタの歌さ。」

「優しいんだよな。」

「優しすぎるくらい。」

「泣くなとは言わねぇよ。」

「でも歌いたいなら、一緒に歌おうぜ。」

「あんたの想いを途絶えさせてたまるかッ!」

ー!」

「飲もうぜ!」

「王様っていうより兄貴なんだよなぁ。」

「だから皆好きなんだと思うぜ。」

✦ ノワール

「ただいまー!」

「飯ある?」

「え?無い?」

「じゃあ飲む!」

◆ 経歴

時代

生まれは

幼い頃から歌と音楽を好み、

気付けば様々な場所で歌うようになっていた。

特別な教育を受けたわけではない。

ただ純粋に歌うことが好きだった。

やがて音楽好き達の間で
少しずつ名前が知られるようになる。

◆ 歌旅人として

成人後は定住せず、

各地をりながら暮らしている。

祭り。

酒場。

広場。

ライブハウス。

歌を必要とする場所ならどこへでも向かう。

それが現在の生き方となっている。

との出会い

出会いは

近くに存在する舞台広場だった。

雪と桜が舞う夜。

『Home in the Night
の灯り ―』

を歌っていた。

まだ見ぬ誰かへ。

いつか出逢う大切な者達へ。

届くことを願って。

その歌は美しかった。

だが同時に、

どうしようもなく切なかった。

ラティアは目を離せなくなった。

そして歌の途中。

は涙で歌えなくなった。

その瞬間。

ラティアは考えるより先に走っていた。

舞台へ飛び上がり、

途切れた歌を引き継いだ。

それが二人の始まりだった。

◆ 関係性

との関係

【Lewd Beast Tribe】ラティアとましろ.png

大切な歌友達。

そして護りたい歌い手。

特別扱いしているわけではない。

ただ彼女の歌に込められた願いを知っている。

だからこそ、
その歌が途切れそうな時は自然と隣へ立つ。

◆ 関連項目:ましろ/M█i█r█

との関係

酒友達。

兄貴分。

王であることは理解しているが、
必要以上に気を遣うことはない。

むしろ気軽に飲みに誘う。

◆ 関連項目:永夜王

◆ ノワール・フェリスとの関係

のオーナー。

姉のような存在。

信頼している相手の一人。

何かあれば自然と店へ戻って来る。

◆ 関連項目:ノワール・フェリス

◆ 居住

Night Cordラティア・ルヴェルの部屋.png

定住していない。

しかしに存在するライブハウス

を常設拠点としている。

店内に借りている一室があり、

荷物置き場兼私室として利用している。

部屋はやや散らかり気味。

飲み終えた酒瓶が窓際へ並んでいることも多い。

◆ 関連項目:Night Cord

◆ 好きなもの

  • ギター
  • 串焼き
  • 仲間との時間

◆ 苦手なもの

  • 想いを踏みにじること
  • 心ない嘲笑
  • 本音を飲み込むこと

◆ 備考

代表曲として知られている

『夜に生まれる -Born in Solius-』

『Home in the Night -の灯り-』

など。

ロック。

弾き語り。

バラード。

ジャンルを問わず歌う。

彼女が格好良いのは、

格好つけているからではない。

ラティア自身が、
自分らしく生きているからである。

◆ 関連項目

◆ 関連する記録