カタカナの正式名称がある用語は、その名称を見出しとして扱います。英語表記・宵深華呼称・異称は、同じ概念を示す補助表記としてまとめています。
◆ 時間
アルヴァ
あるゔぁ一つのセルを構成する四つの流れのうち、活動の始まりにあたる区分。
関連する公式記録 ↗ヴェイル
ゔぇいる- 宵深華呼称
- 巡
別名・異称:巡
一つのオルディアを四つに分ける巡り。外界の季節に近いが、境界は固定されない。
オルディア
おるでぃあ- 宵深華呼称
- 一巡
別名・異称:一巡
ソリウス大循環が一巡する、ノクティラ最大の時間単位。
セイレン
せいれん一つのセルを構成する四つの流れのうち、活動が穏やかに移ろう区分。
関連する公式記録 ↗セル
せる- 宵深華呼称
- 一流
別名・異称:一流
日常生活で用いられる時間単位。四つの流れから構成される。
トウェル
とぇる一つのセルを構成する四つの流れのうち、活動が深まる区分。
関連する公式記録 ↗ノーヴァ
のーゔぁ一つのセルを構成する四つの流れのうち、休息と次の流れへの準備にあたる区分。
関連する公式記録 ↗◆ 移動・交通
位相中継門
いそうちゅうけいもん整備された拠点間を位相接続し、人や物資の長距離移動を支える交通施設。自由跳躍を行う門ではない。
関連する公式記録 ↗◆ 遍厭帰一教・教義
一なる虚無
いちなるきょむすべての存在と苦しみが帰一した先にあると説かれる、完全な無の概念。
関連する公式記録 ↗帰一
きいつあらゆる存在を一なるものへ還すという、遍厭帰一教本流の中心概念。
関連する公式記録 ↗◆ 共生生物
ヴェルナ
ゔぇるな別名・異称:巡想馬
黒から群青色へ移ろう毛並みを持つ、大型の馬型共生種。
関連する公式記録 ↗ルナーヴァ
るなーゔぁ別名・異称:月眠獣
黒い毛並みと銀色の流紋を持つ、大型の獣型共生種。
関連する公式記録 ↗◆ 遍厭帰一教
大禍津日流
おおまがつひりゅう遍厭帰一教の本流を成す奥義・教義体系。
関連する公式記録 ↗遍厭帰一教
へんえんきいつきょう別名・異称:遍厭帰一教 大禍津日流
外界に存在した精神救済思想および宗教組織。表向きの救済思想と、本流に秘匿された帰一の教義を持つ。
関連する公式記録 ↗◆ 熟成文化
オーレアヴェラ
おーれあゔぇらソリウスが穏やかに巡り、香りと時間を育む熟成環境の総称。
◆ 施設
御狐工房 -ゆきやこんこん-
おきつねこうぼう・ゆきやこんこんましろが宵深華で営む、小さな創作工芸の工房。
関連する公式記録 ↗Night Cord
ないとこーどノクティールにあるバー兼ライブハウス。ノワール・フェリスが営む。
関連する公式記録 ↗◆ 遍厭帰一教・尊称
御宮司
おぐうじ遍厭帰一教において禍津白面を指す尊称。
関連する公式記録 ↗帰一の御座
きいつのござ帰一を導く中心としての禍津白面を示す教団内の尊称。
関連する公式記録 ↗白面尊
はくめんそん禍津白面に対して用いられる教団内の尊称。
関連する公式記録 ↗◆ 生命位相
還相
かんそう個としての活動を終え、世界を巡るソリウスの循環へ還る在り方。
循環期
じゅんかんき生態供給において生命が自然な循環参加へ移る時期。寿命だけでなく、成長・満足・群れ・季節・本人の意思などから定まる。
関連する公式記録 ↗ルード化
るーどか別名・異称:位相同調
本人の意思を前提に、外域の存在がノクティラの循環へ同調してルードへ移行する生命現象。
◆ 遍厭帰一教・呼称
帰一の民
きいつのたみ遍厭帰一教の教えに身を置く者たちへの呼称。
関連する公式記録 ↗◆ 遍厭帰一教・紋章
帰一四つ巴
きいつよつどもえ遍厭大禍津鏡紋を構成する帰一の意匠。
関連する公式記録 ↗帰縄瑞雲
きじょうずいうん遍厭大禍津鏡紋を構成する瑞雲意匠。
関連する公式記録 ↗逆棘八重垣
さかげやえがき遍厭大禍津鏡紋を構成する防護と隔絶の意匠。
関連する公式記録 ↗遍厭大禍津鏡紋
へんえんおおまがつかがみのもん遍厭帰一教 大禍津日流を象徴する、浄緑を基調とした教団紋章。
関連する公式記録 ↗遍厭茨環
へんえんしかん遍厭大禍津鏡紋を囲む茨の環状意匠。
関連する公式記録 ↗◆ 嗜好文化
香管
きせる刻み香葉の香りを味わうための香具。外界の煙管を由来とし、ノクティラの香文化に合わせて工芸品として発展した。
関連する公式記録 ↗ルミヴェラ
るみゔぇら- 宵深華呼称
- 華巻
別名・異称:華巻
花材や香葉などを調合し、香りと余韻を楽しむノクティラの香巻。
◆ 存在分類
九尾大妖狐
きゅうびだいようこ禍津白面が属する、九本の尾を持つ大妖狐の存在分類。
関連する公式記録 ↗◆ 世界構造
供給形成機構
きょうきゅうけいせいきこうソリウス循環を介して、素材・水・熱・情報など生活に必要な供給を形づくる機構。
関連する公式記録 ↗供給循環機構
きょうきゅうじゅんかんきこう生活に必要な食料・水・素材・熱・情報などを、世界循環の中で形成し巡らせる仕組み。
関連する公式記録 ↗三心域
さんしんいきノクティラを形づくる三つの主要文明圏の総称。三都市ではなく、それぞれが国家級規模の文化圏である。
生態供給機構
せいたいきょうきゅうきこう生命の犠牲や収奪ではなく、共生・還元・継承によって成立するノクティラの生態供給構造。
関連する公式記録 ↗生命位相転換機構
せいめいいそうてんかんきこう死を終わりではなく、生命が新たな在り方へ移る転換点として扱う循環機構。
◆ 遍厭帰一教・挨拶
ご帰一を
ごきいつを遍厭帰一教の信徒たちが交わす、帰一の教義に基づく挨拶。
関連する公式記録 ↗◆ 衣装体系
言華
ことはな言葉・想い・物語が衣服として開花するという概念から生まれた宵深華の和装文化体系。
ザハラ・ステラ
ざはら・すてら存在が星として残り続けるというザハラエルの思想を、輝きの記録として装いへ結んだ衣装体系。
関連する公式記録 ↗ノクティール・サーキュラ・アタイア
のくてぃーる・さーきゅら・あたいあノクティールの生活感覚・身体的嗜好・日常の装いを、共通する意匠傾向として体系化した衣装文化。
関連する公式記録 ↗ノクティール・ノクスヴェール
のくてぃーる・のくすゔぇーる夜の均衡を身体に纏うという思想を形にした、ノクティールのファーコート衣装体系。
関連する公式記録 ↗ノクティール・ルーヴィア
のくてぃーる・るーゔぃあロップイヤー系血統や可愛さを求めるルードを中心に形成された、軽やかな日常衣装体系。
関連する公式記録 ↗ノクティラ ベースレイヤー
のくてぃらべーすれいやーノクティールにおける基礎的な日常衣服を体系化した、身体へ自然に馴染む衣装群。
関連する公式記録 ↗ノワール・ヴァンタ・テイラリング
のわーる・ゔぁんた・ていらりんぐノクティールの都市生活に根づく身体感覚・嗜好・日常美意識を体系化した衣装文化群。
◆ 三心域
ザハラエル
ざはらえる砂海に抱かれ、継承と旅立ちを担う文明圏。
関連する公式記録 ↗ノクティール
のくてぃーるノクティラ中央に位置し、構造と均衡を担う文明圏。
関連する公式記録 ↗宵深華
よみか東方に位置し、感情と文化の継承を担う文明圏。
関連する公式記録 ↗◆ 遍厭帰一教・色彩
浄緑
じょうりょく遍厭帰一教の意匠と聖域を象徴する深い緑色。
関連する公式記録 ↗◆ 生命構造
生命位相
せいめいいそう生、霊体、新たな器、転生、還相など、生命が取り得る在り方。
◆ 暦
セレス
せれす- 宵深華呼称
- 静巡
別名・異称:静巡
休息と蓄積の巡り。雪景色が増え、ミーレアへの準備が始まるヴェイル。
関連する公式記録 ↗ハーヴェル
はーゔぇる- 宵深華呼称
- 実巡
別名・異称:実巡
成熟と収穫の巡り。植物や文化が実りを迎えるヴェイル。
関連する公式記録 ↗フローラ
ふろーら- 宵深華呼称
- 華巡
別名・異称:華巡
芽吹きと開花の巡り。多くのミラーフが花を咲かせるヴェイル。
関連する公式記録 ↗ルーヴァ
るーゔぁ- 宵深華呼称
- 灯巡
別名・異称:灯巡
交流と祭事の巡り。各地で催事や集まりが行われるヴェイル。
関連する公式記録 ↗◆ 衣装・存在位相
セレスティアル・ヴェール
せれすてぃある・ゔぇーる別名・異称:霊衣層
三心域いずれかの衣装文化へ属するのではなく、存在状態そのものを視覚化する衣装層。
関連する公式記録 ↗◆ 交換文化
ソリア
そりあ作品や役割への感謝を形として渡す際に用いられる、ノクティラの共通交換媒体。価値を蓄えるための単一通貨ではない。
関連する公式記録 ↗◆ 世界循環
ソリウス
そりうす- 宵深華呼称
- 想流
別名・異称:想流
生命・感情・創造・交わりから生まれ、善悪の属性を持たず世界を巡る流れ。
関連する公式記録 ↗◆ 象徴生物
ソルフィル
そるふぃる別名・異称:想流花狐
白銀の毛並みと花のような尾先を持つ、小型の狐型象徴生物。
関連する公式記録 ↗ノクスフィア
のくすふぃあ別名・異称:夜灯鳥
黒から深紫の羽毛と白銀の瞳を持つ、小型の鳥型象徴生物。
関連する公式記録 ↗◆ 象徴建造物
ノクス・ソリウム
のくす・そりうむノクティール中心部にあり、「夜という基準」を可視化する世界の焦点。統治機関ではない。
◆ 地域
ノクス・ラクリマ
のくす・らくりまノクティス・アルボル北部に広がる、ノクティラ最大の天然淡水湖。
ノクティス・アルボル
のくてぃす・あるぼる別名・異称:アルボル
ノクティール外縁に広がり、自然・生態・暮らしが調和する森林文化圏。
ノクティス・マーレ
のくてぃす・まーれ- 宵深華呼称
- 還流海
別名・異称:還流海
ノクティラ南部に広がり、三心域を結ぶ共通海域。
◆ 食文化
ノクティール・ハニー・フォルメア
のくてぃーる・はにー・ふぉるめあ夜花の蜜を用いて熟成する、濃厚な乳の旨味と穏やかな甘みを持つ代表的なフォルメア。
関連する公式記録 ↗ノクティール・ハニー・ミード
のくてぃーる・はにー・みーど別名・異称:ハニー・ミード
夜花の蜜を発酵させ、熟成環境によって花や木の香りと長い余韻を育てるノクティラの代表的な酒。
関連する公式記録 ↗ノクティール日卓
のくてぃーるにったく複数の屋台から料理を持ち寄り、一つの大きな卓を自然に囲むノクティールの日常的な食文化。
関連する公式記録 ↗フォルメア
ふぉるめあ乳を発酵・熟成させて作るノクティラの乳製品。外界のチーズに相当するが、熟成環境による香りと余韻を重んじる。
関連する公式記録 ↗◆ 特異存在
ノクティヴァル・レクス
のくてぃゔぁる・れくす- 宵深華呼称
- 兄王
別名・異称:ヴァル/永夜王/兄王
支配ではなく信頼と共鳴によってノクティラ全域の均衡を保つ永夜王。
関連する公式記録 ↗ましろ
ましろ別名・異称:M█i█r█/迎灯者
外界とノクティラの双方へ接続し、その境界に立つ白狐の特異存在。
関連する公式記録 ↗◆ 生活文化体系
ノクティス・サークリア
のくてぃす・さーくりあノクティス・アルボルの自然環境と生態圏から生まれた、衣服・生活様式・身体適応文化を包括する文化体系。
関連する公式記録 ↗◆ 世界
ノクティラ
のくてぃら別名・異称:永夜世界ノクティラ
夜が終わることなく、ルードたちが暮らす永夜世界。
関連する公式記録 ↗◆ 芸術文化
ノクティラ芸術祭
のくてぃらげいじゅつさい三心域の芸術家たちが集い、作品と表現を持ち寄るノクティラの代表的な芸術祭。
関連する公式記録 ↗◆ 遍厭帰一教・経典
遍厭帰一経
へんえんきいつきょう遍厭帰一教の教義を記した経典。執着の分離、大禍津との同調、虚無への回帰を説く。
関連する公式記録 ↗◆ 人物・特異存在
禍津白面
まがつはくめん別名・異称:禍津
遍厭帰一教の最高指導者として帰一を説き、後にノクティラへ辿り着いた九尾大妖狐の特異存在。
関連する公式記録 ↗◆ 暦・文化
ミーレア
みーれあ- 宵深華呼称
- 巡送り
別名・異称:巡送り
オルディアの終わりと始まりを祝い、帰郷・再会・祝祭を行う文化期間。
関連する公式記録 ↗◆ 植物
ミラーフ
みらーふ別名・異称:巡流植物
ヴェイルごとの変化に応じて姿を変え、世界の巡りを可視化する植物群。
関連する公式記録 ↗ルミフロア
るみふろあ別名・異称:常咲植物
ヴェイルが移り変わっても花や葉を保ち続ける植物群。
関連する公式記録 ↗◆ 文化・共鳴
夜詩
やし歌や声を通じて想いを響かせ、共鳴位相を穏やかに整えるノクティラの表現文化。門や鍵そのものではない。
関連する公式記録 ↗◆ 植物・文化
宵雪桜
よいゆきざくら宵深華を象徴する桜。雪のような淡い花と、夜の感情や記憶に寄り添う景観を形づくる。
関連する公式記録 ↗◆ 地域・景観
流灯泉
りゅうとうせん灯りと水の文化を象徴する、宵深華の水辺の名所。
関連する公式記録 ↗◆ 種族
ルード
るーど別名・異称:淫獣族
本能や感情を否定せず、生命の営みを世界の循環へ結ぶノクティラの民。
関連する公式記録 ↗◆ プロジェクト
Lewd Beast Tribe
るーどびーすととらいぶ別名・異称:LBT
永夜世界ノクティラを舞台に、世界観・物語・音楽・映像・作品を展開するオリジナル創作プロジェクト。
関連する公式記録 ↗
LEWD BEAST TRIBE